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iPhoneの国内シェアが76%に達した理由は?日本では何故iPhoneが売れるのか。

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iPhoneの国内シェアが76%に達した理由は?日本では何故iPhoneが売れるのか。
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ついに、iPhone国内シェアが76%に拡大したそうだ。なぜそこまで強いのだろうか。
しかも、iPhoneの販売された内訳でNTTドコモが61%を占めて1位となっている。

何故日本でiPhoneばかり売れる 理由は?

理由はいくつか考えられる。

・日本独自の販売方式 実質0円であること
・iPhoneはブランドとして高い人気を誇っていること
・ガラパゴスを形成した文化があり,高付加価値、高価格を受け入れる素地があること
・iPhoneでなければスマホにあらずという風潮があり日本の国民性がそうさせていること

であるとおもわれる。

2013年10月出荷し登録されたスマートフォンのうち、76%をiPhoneが占たが、世界的にみると、マレな市場にあって、世界市場ではAndroidのシェアが8割を超えている。
iPhoneのシェアが8割近くまで膨れ上がる日本国内の異常性は、すでに海外のAndroidメーカが入る余地がない。

 

売却時の価値

もう一つ、大事なことは売却時の価値だ

AandroidはiPhoneより3,4万購入時に高く掛かる上、
2年後売りに行ってもほぼ値が付かない

対してiPhoneは2年後でも3,4万で売れる
結果的にandroidはiPhoneより6~8万円高く付くことになる
docomoもかつてのauも猛烈にiPhoneを扱き下ろしながらAandroidを売っておいて
今は大はしゃぎでiPhoneを売っているがかつてandroidを掴まされたユーザーは大損害となった

 

これでは、iPhoneが売れまくるのもしかたないだろう。


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